クレジットカードとは?基礎知識

そもそもクレジットカードってどの様な仕組みで成り立っているの?


クレジットカードとは1枚持っているだけで、現金を持っていなくても楽ちんな買い物ができるカードなんです!

さらには付帯サービスを受けたりなんてことも出来てしまうお得なカード。


日常生活の中で、クレジットカードは持っていれば何かと便利で、とくに海外では安全だし信用も得られます。


しかしながら、その詳しい仕組みについてはあまり知られていないようです。
そもそも、クレジットカードとは、どのようなものなのでしょうか?


カード一枚を機会に通すだけで何でも買えてしまうクレジットカード


一体どのような仕組みで楽ちんな買い物が出来ているのでしょうか?
 
 
クレジットカードを使うにあたって登場するのが、会員、加盟店、カード会社という言葉です。


まずはその言葉の意味と関係を知っておきましょう。
 
 
会員とは?


カードを使う人、私たち利用者の事を指します。
クレジットカード会社は発行時に入会審査をし、それに通過しクレジットカード会社が認めた人のみが会員になれるのです。
 
 
加盟店とは?


カードが使える飲食店や服屋さんなどのクレジットカード会社と契約をしているお店の事です。
 
 
カード会社とは?


クレジットカードを発行している会社のことです。
会社名は、カード券面裏側に必ず表記してあります。
表にあるVISA(ビザ)やMasterCard(マスターカード)などは発行会社ではなく裏側に電話番号と共に記載してある会社名が、カード会社です。


「クレジット」とは日本語で「信用」という意味です。


クレジットカードでの取り引きは、その「信用」で結ばれていて
カード会社、加盟店の三者が、互いに責任を分かち合うことで成立しています。
(これを三者間契約と呼びます)。


そして、それぞれの間には会員規約や売買規約などといった制約で結ばれていて
カードだけでも売買できる仕組みができあがっているのです。


先に商品を受け取って、後で支払うのがクレジットカードでのお買い物の特徴です!!


その仕組みを一言でいえば「カード発行会社による立て替え払い」です。
 
 
会員が商品(サービス)を買うときに代金をカード会社に立て替えてもらい、後からまとめて返済する。


それが、クレジットカードの基本です。
 
 
 
 
商品・お金の動きなどを簡単な図にまとめてみました。
 
 
くれか1.png
 
 
3者それぞれにメリットがあるのがポイントです。
 
 
<カード会員のメリット>
カード会員のメリットは現金を持ち歩く必要がなくなるということ
また、分割払いを選択することで、お金がないときでも、欲しい物が買えます。
カードをポイントなどが付与されたり、旅行保険など付帯サービスも受けられます。
 
 
<加盟店のメリット>
加盟店のメリットは、いまお金を持っていない人に対して、商品を販売できることです。


「欲しい商品をすぐ買える」という事は、
加盟店側からすれば、販売の機会を逃さないという事になります。


つまり機会損失を回避する事に繋がり、売り上げもアップするのです。


また、ネットで商品を販売したいときに、クレジットカードを利用することで、
顧客に会わなくても、スムーズに決済をすることができます。
 
 

<カード会社のメリット>
最も大きいのは、加盟店や会員から得られる手数料や年会費です。
会員がクレジットカードで買い物をした分の数パーセント(一般的には3%?7%程度)が、
カード会社の手数料として入ります。


さらに、カード会員がリボ払いや分割払いを選んだときに受け取る利息も、
カード会社にとって大きなメリットです。
 
 
 


上記の通りクレジットカード会社は、会員を信用し立替払いをしています。
締切日までにちゃんと支払いをしないなど信用が失われることをすると
強制解約や利用制限をされる場合もあります。


そんな事にならないためにも、延滞には気をつけましょうね。
 
 
 
 
 
 
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