クレジットカードの保険とは?

盗難・紛失保険の概要・活用方 ☆クレジットカードを持つのは危険な気がする? 安全性を徹底解説!


クレジットカードのほとんどに付いている盗難・紛失保険
カードを落としてしまったり、盗まれてしまった場合などに
発生した損害にたいして補償が受けられるのがこの保険です。


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盗難保険があるのとないのでは、どう違うのでしょうか?
例えば、クレジットカードを落として
そのカードを第三者が使用してしまったとしましょう。
自分の使っていない請求額が100万円・・・。


もし盗難保険に入っていなかったら、被害額の100万円自己負担になります。
しかし、盗難保険に入っている場合、被害額の100万円は保険で保証されます。


盗難保険に入っていさえすれば、被害額が1円だろうが1億円だろうが
自分で負担する必要はないのです!!


この盗難保険が適応される例

・クレジットカードを落としてしまった場合
・クレジットカードを盗まれてしまった場合
・クレジット番号が第三者に漏れてしまった場合
・スキミングやフィッシング詐欺などに合った場合


保険の適応については各会社によって若干異なりますが、大体の会社は
不正利用発見後何日以内であれば保険適応になるといった規定があります。


なので、規定よりも前のものは保証されないので
利用明細の確認など日々の注意が必要です。


この保険は、他の保険と違って自動的にクレジットカードについています。
そのため、申し込みなどは一切不要です。


しかし、次の場合は適応とならない場合があります。
・家族による不正使用
・友人による不正使用
・クレジットカード規約違反時の不正使用
・クレジットカード裏面にサインがない場合
・その他、過失があると認められた場合

などです。


盗難保険があるということは?


クレジットカードを持ち歩くのが危険だと思っている人はいませんか?
実は、クレジットカードは現金を持ち歩くよりもずーっと安全なんです。


たとえば、5万円の現金を落としてしまった場合と
クレジットカードで5万円不正利用されてしまった場合で考えてみましょう。


落とした5万円はよほど親切な人がいない限り戻って来ません。
なので、損失は5万円ということになります。


しかしクレジットカードはよほどの過失が無い限り払う必要はないのです。
損失は0円に限りなく近いのです。


クレジットカードのほうが安全というか有利というか損をしないということは
わかっていただけたでしょうか?
 
 
 
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